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2015年10月12日

週5日にすれば、休日が増える

週5日にすれば、休日が増える
おもしろい
しかし、ソ連では、失敗しているようだ。

でも・・・おもしろい。
当たり前が当たり前でない視点

・・・・・・・・・・・・・・・以下引用・・・・・・・・・・・・・・・

●1929年の今日、10月1日にはソ連がすごい実験を開始した。
国民の生産力をあげるために「ソビエト連邦暦」を制定したのである。
曜日という概念は古代バビロニアで生まれ、紀元前1世紀頃のギリシ
ア・エジプトで完成したと考えられている。古代バビロニアからさま
ざまな経路を経てユダヤ教徒が使ったものをそのままキリスト教徒に
伝えられ、今の曜日制度が確立された。

●ソ連では、そうした宗教色を抑えるために、7日から成る曜日を廃止
して5日周期の一週間制を採用することにした。5つの曜日はそれぞれ
黄曜日、桃曜日、赤曜日、紫曜日、緑曜日と色の名がつけられ、国民
全員にそれぞれの曜日が割り当てられた。そして、各人は、自分の曜
日が休日となった。国民の祝日がそれ以外に数日あった。
こうすることで、国民の休日を増やし(7日周期の休日よりも、5日周
期のほうが休日が多くなる)、生産設備が完全に停止する日曜日を廃
止し、どの日も80%の労働力で生産が行えるようにすることで生産効
率を上げるという目的があった。
だが計画通りにはならなかった。工場の機械が休み無しで24時間稼働
する事になったため、メンテナンスのための休止がなくなり、故障が
頻発したのである。さらに、家族内で休日が異なってしまい、社会生
活に支障が出るようになった。このため、この暦は大変に不評で、次
に週6日制へ以降されることになった。
結局6日制もうまくいかず、11年後の1940年にグレゴリオ暦による週
7日制へ戻されている。

●余談ながらフランスでは十曜制の「フランス革命暦」が用いられた
こともあるが、週七日制に慣れた国民から苦情が殺到し、元に戻され
ている。


Posted by 未来 at 13:13│Comments(0)
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