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2015年12月10日

体温は健康のバロメーター

   「体温は健康のバロメーター」

     吉村尚美(クリニック真健庵院長)

     ※『致知』2015年12月号
    特集「人間という奇跡を生きる」より
 

□□■───────────────────■□□
 

大事なことは「平熱三十七度」です。

人間が生命活動を維持するために重要な酵素は、
三十七度で最も活性化するといわれています。

また、ほとんどの病原菌が三十七度の体温では
死滅することも分かっているんです。


ところが、最近では平熱が三十六度を
下回る低体温の人が非常に多くなりました。

これは数字を見れば一目瞭然で、
1957年の統計で三六・八九度だった
日本人の平均体温は、いま三六・二〇度。


半世紀で約〇・七度も下がっているんですね。


体温が一度下がると体の免疫力は
三割低下するといわれていますから、
〇・七度という数字は決して小さくはありません。


──病気と体温が密接な関係にあるというのは、
  初めて知りました。


がん細胞は低温を好む性質があって、
特に活発に増えるのが三十五度前後、
逆に四十二度以上の熱で死滅することが
明らかになってきています。

熱を利用して、がんを退治するのが温熱療法であり、
当院で導入しているマイクロウェーブがん治療もその一つです。

また、体温が下がるっていうのは簡単に言えば、
血液がドロドロの状態になる、
血流が悪くなるということです。


心臓の血流が悪くなると心筋梗塞になるでしょう。


それが頭の場合だと脳梗塞になる。


あるいは、肩こりだって血液が鬱血して起こりますから、
がんだけに限らず、すべての疾病に関係しているんです。
・・・・・・・・・・・・・
体温って、がんにも・・・意味があっての体温なんだなあ


Posted by 未来 at 20:20│Comments(0)
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