2010年05月08日
【多岐亡羊】
【多岐亡羊】
多岐亡羊(たきぼうよう)ということがある。
これは羊を飼っておった人が羊を逃がした。
そこで慌てて追いかけた。
隣り近所の人も一緒になって追っかけてくれたが、
あんまり岐路(えだみち)が多い。
いわゆる多岐である。
岐路が多くって、
あっちへ行ったこっちへ行ったと言っているうちに、
どっかに行っちまってわからなくなった。
人間もそういうもので、あんまり仕事が多くなると、
肝腎(かんじん)なものがどこに行ってしまったか
わからないようになる。
人間というものの本質、人間の使命、人間の幸福、
そういったものがわからなくなってしまうのである。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンプルに・・・
一番大事にすること
目的は・・・
多岐亡羊(たきぼうよう)ということがある。
これは羊を飼っておった人が羊を逃がした。
そこで慌てて追いかけた。
隣り近所の人も一緒になって追っかけてくれたが、
あんまり岐路(えだみち)が多い。
いわゆる多岐である。
岐路が多くって、
あっちへ行ったこっちへ行ったと言っているうちに、
どっかに行っちまってわからなくなった。
人間もそういうもので、あんまり仕事が多くなると、
肝腎(かんじん)なものがどこに行ってしまったか
わからないようになる。
人間というものの本質、人間の使命、人間の幸福、
そういったものがわからなくなってしまうのである。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シンプルに・・・
一番大事にすること
目的は・・・
Posted by 未来 at 00:07│Comments(0)