2011年05月03日
楽しむ者に如かず
『論語』に曰く
「之(これ)を知る者は、
之を好む者に如(し)かず。
之を楽しむ者に如かず」
と。
知ることは
本来余り価値がない。
これに対して、
好むことは
対象を自分の情緒の中に
入れることであって、
身になる。
更(さら)に深く理性や
潜在意識の働きが加わると、
これを楽しむという。
全ては楽しむという境地に到って、
初めて渾然(こんぜん)として
具体化してくる。
つまり人間そのもの、生活そのもの、
行動そのものになるからだ。
学問もこの境地に達してこそ本物である。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まっ・・・短き人生・・・
全て楽しんで・・・
「之(これ)を知る者は、
之を好む者に如(し)かず。
之を楽しむ者に如かず」
と。
知ることは
本来余り価値がない。
これに対して、
好むことは
対象を自分の情緒の中に
入れることであって、
身になる。
更(さら)に深く理性や
潜在意識の働きが加わると、
これを楽しむという。
全ては楽しむという境地に到って、
初めて渾然(こんぜん)として
具体化してくる。
つまり人間そのもの、生活そのもの、
行動そのものになるからだ。
学問もこの境地に達してこそ本物である。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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まっ・・・短き人生・・・
全て楽しんで・・・
Posted by 未来 at 00:07│Comments(0)