2012年03月29日
「困」という字
【「困」という字】
「困」という字は面白い。
囲いの中に木を入れてある。
木という物はぐんぐん伸びなければならない。
それをこういう所へ入れてしまったら、
これくらい木の困ることはない。
つまり伸びられないというのが「困」という字である。
閉じこめられてどうにも伸びようがない。
頭を押さえられて伸びを止められてしまう。
その苦しさを「困苦」というわけである。
しかしこれはなかなか打開できない、
難しい、これが「困難」。
そうして縮(ちぢ)こまってしまうというのは、
これは「困窮(こんきゅう)」。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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囲いから・・・だしてあげたら・・・
「困」という字は面白い。
囲いの中に木を入れてある。
木という物はぐんぐん伸びなければならない。
それをこういう所へ入れてしまったら、
これくらい木の困ることはない。
つまり伸びられないというのが「困」という字である。
閉じこめられてどうにも伸びようがない。
頭を押さえられて伸びを止められてしまう。
その苦しさを「困苦」というわけである。
しかしこれはなかなか打開できない、
難しい、これが「困難」。
そうして縮(ちぢ)こまってしまうというのは、
これは「困窮(こんきゅう)」。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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囲いから・・・だしてあげたら・・・
Posted by 未来 at 21:21│Comments(0)