2013年03月05日
サミュエル・ウルマンの詩「青春」にも触れて
月刊誌『致知』10月号の巻頭コラムは、あの松下幸之助翁とサミュエル・ウルマンの詩「青春」にも触れています。
…………………………
松下幸之助氏は幼少期より病弱だったが、94歳の天寿を全うした。
その松下氏も70歳になった時、肉体の衰えを覚えるようになり、心意気に燃えて日々を送るにはどうすればよいかを模索したという。
そして出会ったのがサミュエル・ウルマンの「青春」であった。
ここでは一部のみを掲げるが、ぜひ全文を読まれることをお薦めしたい。真の青春を語り尽くして、これ以上の言葉はない。
青春とは人生のある期間をいうのではなく心の様相をいうのだ
年を重ねただけで人は老いない
理想を失う時に初めて老いがくる
歳月は皮膚の皺を増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ
年は七十であろうと十六であろうと
人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる……
松下氏はいう。
「身体に年を取らせても、心に年を取らせてはならない。
常に青春であらねばならないと、心持ちを養うように努めている。
すると、ものの考え方が若々しくなってくる。希望が次々と湧いてくる」
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心の青春を保って人生を過ごすことが大事なようだ。
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松下幸之助氏は幼少期より病弱だったが、94歳の天寿を全うした。
その松下氏も70歳になった時、肉体の衰えを覚えるようになり、心意気に燃えて日々を送るにはどうすればよいかを模索したという。
そして出会ったのがサミュエル・ウルマンの「青春」であった。
ここでは一部のみを掲げるが、ぜひ全文を読まれることをお薦めしたい。真の青春を語り尽くして、これ以上の言葉はない。
青春とは人生のある期間をいうのではなく心の様相をいうのだ
年を重ねただけで人は老いない
理想を失う時に初めて老いがくる
歳月は皮膚の皺を増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ
年は七十であろうと十六であろうと
人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる……
松下氏はいう。
「身体に年を取らせても、心に年を取らせてはならない。
常に青春であらねばならないと、心持ちを養うように努めている。
すると、ものの考え方が若々しくなってくる。希望が次々と湧いてくる」
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心の青春を保って人生を過ごすことが大事なようだ。
Posted by 未来 at 21:21│Comments(0)