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2011年11月19日

焦点を絞る

焦点を絞らないと、効果のある解決策をつくり、実行するのはむずかしい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今している・・・実践発表に向けての課題も同じだなあ。
どう絞り込み、効果をみるのか。
「焦点を絞る」
ありがとうございます。

  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2011年11月18日

小さな犯罪を徹底的に

ジュリアーニは「いきなり凶悪犯罪を減らすことはできないし、それより小さな犯罪を徹底的に取り締まったほうが簡単だし、結果として街が安全になる」ということに気づき、それを解決すべき課題、すなわち論点として設定した
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何をここから学べるのか。
スモールステップを1つずつ上がるようにすることが、高みにいけるということ。
日々の小さな出来事を正すことが・・・
日々の「ひやり」を大事につぶしておくことが・・・・、
・・・大惨事になる航空事故の接触事故をなくす。

  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2011年11月17日

言葉の技術

ぼくは「言葉の技術」について書く。
自分の意思を言葉で伝え、その言葉を受け取った人を楽しませたり、気分よくしたり、元気づけたり、やる気にさせたり、嫌な思いをさせなかったり、自分に好意を持たせたり、チームが一致団結できたり、不用意に第三者を傷つけなかったり、他人を思いやったりしながら、自分の望む方向へ自分の言葉の受け手を動かすための技術である
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
言葉というのは・・・・ほんとに・・・大事な物だし・・むずかしいもの
あの大臣の・・・サッカーボールを蹴るのはうまいけど・・
人に上から発言をしたり・・・人をなんだかいやや感情にする・・・・人間性とも・・・関係アリですよねえ。
言葉の技術もだけど、自分をも高めていくことが更に大事になりますよねえ・・・。


  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2011年11月16日

成長が早い

相手のことを先に考えていける人は成長が早い

平辰(大庄社長)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まわりがあり、自分がある。
周りの期待の中で、自分の成長がある。  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2011年11月15日

人生で成功する人、失敗する人

「人生で成功する人、失敗する人」
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

       渡辺 尚(わたなべ・たかし=パソナキャリア社長) 


               『致知』2007年11月号「致知随想」
               ※肩書きは『致知』掲載当時のものです


…………………………………………………………………………………………………


優秀なビジネスマンでも五十代ともなると
再就職は難しいと考えられています。
しかしそうではありません。

二十代、三十代を求めていた企業が
ベテランを採用して成功した例は決して少なくないのです。

ベテラン社員には若手にない経験や人間的魅力があります。
長年磨き上げた経験を生かして
マネジメントや営業、債権回収に強みを発揮したり、
ビジネス文書に精通していることで、
企業の発展に貢献された方と
私はこれまで数多く接してきました。

中高年の再就職を柱とする人材ビジネスを営む者として、
クライアントの笑顔に接することは、
何にも替え難い喜びがあります。


*  *


私が大学卒業と同時に、
人材派遣で知られるパソナグループに入社したのは
一九八九年でした。

やがてバブルは崩壊、多くの企業が
人件費の安い海外へと相次いで進出しました。
これを受けて九三年、企業間の出向支援ビジネスを
社内ベンチャーとして事業化したのが
当社パソナキャリアの前身です。

九九年にはベテランビジネスマンの
再就職支援に本格的に乗りだし、
二〇〇四年以降、業界一の業績を
キープするまでに成長を遂げることができました。

ところで、私はベンチャー立ち上げの頃から
カウンセラーとして五千人を超える
ベテランビジネスマンと面談を重ねる中で、
仕事や人生に成功する人、失敗する人には
驚くほど共通した点があることに気づきました。


一つは会社や上司への愚痴、悪口、
不平不満などマイナス言葉、否定語の多い人は
人生でも仕事でも決してうまくいかないという点です。

よい大学を卒業し一流企業に籍を置きながら、
レールを外れ辞めざるを得なくなる人の中には、
マイナス言葉のオンパレードという人が少なくないのです。

自分の損得にこだわる傾向にある人も、
長期的に見たらうまくいっていません。


すぐに次の就職先が決まったとしても、
その方が以前と変わらないマイナス言葉のままだと、
短期間で辞めることになってしまいます。

理想的な仕事に恵まれても、
その環境の中で愚痴や不満のネタを見つけ、
同じことを繰り返すからです。

一方、再就職に限らず物事が順調にいく人は、
その多くが感謝や褒め言葉のようなプラスの言葉を発し、
周囲を和ませる明るい雰囲気の持ち主です。


* *


このように考えると、人間は普段思っているとおり、
発している言葉どおりの人生を送ると
言ってよいかもしれません。
これは決して精神世界の話ではなく、
お会いする方の言動や履歴書、職務経歴書を見るうちに、
私が強く感じた、ある種の法則のようなものなのです。


私たちは自分の心を変えようと思っても、
なかなかうまくいきませんが、
習慣を改めることは可能です。

人生や仕事を幸せに導く第一歩は言葉を変えることであり、
再就職支援で重要視するところです。
ところが、マイナス言葉ばかり発している方は、
自分でなかなかそれに気づきません。

しかし、なかなか就職が決まらず何度も挫折を経験する中で、
謙虚になっていかれるケースを数多く見てきました。
物事を謙虚に受け止めるようになることで、
知らず知らずのうちにネガティブな考えや
マイナスの言葉遣いが変化し、
そのことが人生の転機となり、
新しい職場で活躍されるのです。


ただ、それは誰にでも当てはまるものではありません。
そこで当社のキャリアコンサルタントはカウンセリングに当たり、
マイナス思考の強い方には、
それを指摘するのではなく、
逆にシャワーのようにプラスの言葉をかけてあげます。


「強い意志をお持ちのようですね」

「笑顔が美しいですね」

と少しでもいいところを見つけ褒めてあげるのです。


* *


言葉の力とは偉大です。
人は自分の発した言葉のとおりの人間になるし、
また、人から言われた言葉のとおりの人間にもなるものです。
それまで殻に閉じこもっていた方が心を開き、
いつの間にか発する言葉が変わっていきます。
朝起きて顔を洗うように、
プラスの言葉が習慣化すれば、
再就職できる確率もグッと高まり、
人生は好転していくのです。

私たちは中高年の再就職を含め
年間約一万二千人の就職を斡旋しています。
多くは一家の大黒柱であり、
その方の言葉がプラスになれば、
四万人、五万人という家族の人生によき影響を与えることでしょう。
私はそれを願ってやみませんし、

「就職も決まったし、幸せになる生き方も教わった」

と喜んでいただけるだけの人材ビジネスを
目指したいと考えています。

景気回復によって企業の人員削減が
一段落したこともあり、
再就職支援業界はピーク時に比べて、
需要が約半分にまで下がりました。
しかし、ありがたいことに
当社は毎年業績を伸ばし続けています。

クライアントの要望に応えるために、
再就職支援を始めた九年前から、
全国同質のサービスをご提供するために
莫大な投資をして全都道府県に事業拠点を整備したことや、
就職支援サービスの質を低下させないために
社員教育に力を入れたことなどが、
確実に実を結んでいるのを実感しています。


単に目先の利益だけを追いかけていたら、
赤字覚悟で全都道府県に拠点をつくるなど
考えもしなかったでしょう。

しかし私たちはサービスを第一、
利益を後回しにして、いかにクライアントに
徳を与えるかを心がけ、苦しい期間を堪え忍びました。


人生は思いのとおり、言葉のとおりになる。
そして徳を相手に与えていけば、
必ず物事は進展していく。
短期的な損得だけで動けば、いつか障害にぶつかる。
これもまた人や組織に共通する
科学的な法則ではないだろうかという気がしています。




………………………………………………………………………………………………
※このメルマガでご紹介している内容は、
 月刊『致知』の誌面からほんの一部を抜粋したものです。
 ぜひ実物に触れ、人間学の神髄を味わって
 いただければと願っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メルマガ・・・転載させてもらいました。
+の言葉・・
思考が、その言葉通りの人生になる。

そうなっているのが不思議。  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2011年11月14日

常に礼儀を保て

自分自身と友人に対しては、いつも誠実であれ。
敵に対しては勇気を持て。
敗者に対しては、寛容さを持て。
その他あらゆる場合については、常に礼儀を保て。

            (『曙光』)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


シンプルだからこそ・・・
その通りと・・・思います。  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2011年11月13日

機嫌よく生きていくコツ

いつも機嫌よく生きていくコツは、人の助けになるか、誰かの役に立つことだ。
そのことで自分という存在の意味が実感され、これが純粋な喜びになる

             (『人間的な、あまりに人間的な』)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生きる意味を失っていると言うことは・・・
人の為になることを考えていないし・・実践出来ていないと言うことか。
なるほど・・・

  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2011年11月12日

人の信に訴える

人から信じてもらいたければ、言葉で自己を強調するのではなく、行動で示すしかない。
しかも、のっぴきならない状況での真摯な行動のみが、人の信に訴えるのだ

              (『漂泊者とその影』)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピンチの時こそ、真価が問われるのですね。

  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2011年11月11日

自尊感情

最初に自分を尊敬することから始めよう。
まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ。
自分を尊敬すれば、悪いことなんてできなくなる。
人間として軽蔑されるような行為をしなくなるものだ

              (『力への意志』)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな自分なんか・・・と、自分を軽んじるところから・・・
自分が・・ダメになるのかも知れないなあ・・・。
自尊感情が高いと・・・
さらに良い自分作りを心がけるのでしょうねえ・・・。

  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)

2011年11月10日

「胎内記憶からわかること」

  「胎内記憶からわかること」


   池川 明(いけがわ・あきら=池川クリニック院長)


               『致知』2005年10月号「致知随想」
               ※肩書きは『致知』掲載当時のものです


…………………………………………………………………………………………………

■胎内記憶について語る子どもたち
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「おなかの中は暗くて、でもあったかくて、泳いでたんだ。
早くママにあいたいと思ってた」

──これはある2歳の男の子の言葉です。

私は、産婦人科医として多くのお産と関わり合う中で、
母親のおなかの中にいた時のことを
覚えている子どもがいることに気づき、
大変興味を覚えるようになりました。

そこで、私の医院の患者さんや知り合いにお願いして
この「胎内記憶」についてのアンケートを取り始めました。
多くの幼稚園、保育園の協力もいただいて、
最終的には3500名以上のアンケート調査を行うことができました。

その結果、約3割の子どもに
胎内記憶があるということが確認できたのです。
母親の問いかけに応じて、
子どもたちはいろいろなことをしゃべります。

その内容は本当に不思議でたくさんの発見があります。
おなかの中は温かかった、暗かったと言う子。
おなかの中で寝ていた、泳いでいたと言う子。

「包丁が入ってきて足を掴まれて引きずり出された」などと、
帝王切開で生まれた際の記憶を語る子もいます。
また中には、受精前の精子の記憶や、
結婚前の父親や母親を見たという記憶を持つ子までいます。

こうした一見不可解に思われる「胎内記憶」や
「おなかに入る前の記憶」は、
実はとても大切なことを私たちに示唆しているのです。


1つは、胎児にも人格がある、ということです。
赤ちゃんはおなかの中にいる時からちゃんと意識があり、
外の世界の様子を見たり聞いたりしているのです。

それから、赤ちゃんは母親を選んでくる、
ということも読み取ることができます。


「パパとママを選んだんだよ」

「お母さんがさみしそうな顔してたから笑ってほしくて来たんだ」


──こんなことを言う子どもが実にたくさんいるのです。
私は、母親がこのような事実を知れば、
赤ちゃんに対する愛情が増し、
その後の子育てにもよい影響を与えることに
なるだろうと考えています。

いま問題になっている赤ちゃんへの
虐待や育児不安というのは、
一人の人間として赤ちゃんの存在を認めていないことが、
大きな要因だと思います。

セックスをしたらたまたま生まれてきただけで、
あたかもペットのように
赤ちゃんを捉えている人が多いのです。
そういう母親に、胎内記憶の話を通じて、
赤ちゃんにも人格がある、
赤ちゃんは自分たちを選んできた、
ということを認識してもらうと、
子どもに対する接し方が一変し、
子育てが楽しくなった、楽になったとおっしゃいます。

とにかく、赤ちゃんの存在そのものを認めて
尊重してあげるということが、
お産や子育てにおいて何よりも大切なことなのです。



■お母さんを選んで生まれてきた
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

おなかの中の記憶については、
科学的に証明されているわけではないので、
「本当なの?」と半信半疑の方も少なくありません。

たしかにすべてが真実だと断定はできませんが、
私は、胎内記憶が正しいかどうかということよりも、
そのことを通じてお産や子育てを
前向きに変えていくことのほうが
大切なのではないかと思うのです。

胎内記憶というものに気づいてからは、
私自身のお産への取り組み方もずいぶんと変わりました。
以前は赤ちゃんが無事に生きて生まれることが目標で、
早く異常を見つけよう、
早く処置をしようということばかりに
意識が向いていました。

そして、点滴をしたり吸引分娩をしたり、
必要以上にお産に手を加えていました。
しかしこれは赤ちゃんにとっては大きな負担なのです。

実際、吸引分娩を行って出てきた赤ちゃんが、
こちらをにらんで怒っているように見えることもあります。

いまでは極力自然出産を心がけています。
これまでの経験から、赤ちゃんは本来
何も手を加えなくても無事に
生まれてくるものだということを実感しています。
自然出産した赤ちゃんは、本当にいい顔をしているのです。

ただし、私は自然出産がすべてだと
考えているわけではありません。
人それぞれに事情があり、
いろいろなお産の形があります。

理想通りのお産ができなくても、
母親は自分を責める必要はないのです。
大切なのは、お産の方法そのものよりも、
お産を通じて赤ちゃんとのつながりを感じ取り、
赤ちゃんに対する愛情をしっかりと育むことなのです。

胎内記憶や自然出産に取り組み始めてから、
私は「人生の目的」というものを
深く考えさせられるようになりました。

「お母さんを選んできた」と語る子どもや、
お産や子育てを通じて成長していく親の姿を見ていると、
子どもというのは親の役に立つことを願って
生まれてくることが実感できます。

人が生まれてくるのは、結局、
それぞれが何らかの形で
人の役に立つためだろうと考えるに至りました。

これは流産や死産の場合でも同じで、
赤ちゃんは亡くなることによって
親や周囲の人たちに何らかの温かいメッセージを残し、
人間的な成長を促しているのだと私は信じています。

胎内記憶を知ることによって、
人の気持ちは大きく変わります。
そして、一人でも多くの人の気持ちが
変わることによって社会が変わり、
日本が変わると考えています。

私は、胎内記憶を調査することにより、
実に多くのことに気づかされました。
この気づきをさらにたくさんの方々と
共有できればと思っています。 

 
………………………………………………………………………………………………
※このメルマガでご紹介している内容は、
 月刊『致知』の誌面からほんの一部を抜粋したものです。
 ぜひ実物に触れ、人間学の神髄を味わって
 いただければと願っています。
………………………………………………………………………………………………

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メルマガ・・・転載・・・させてもらいました。

すごいと思うのです。
なにを・・・ここから・・・学べるのでしょう。
  

Posted by 未来 at 00:07Comments(0)