2012年05月11日
いかに喜び、いかに怒りいかに哀しみいかに楽しむか
【喜怒哀楽を学ぶ】
よく人は学問とか修業とかいう事を間違って、
喜怒哀楽をしなくなることだと誤解するが、
決してそうではない。
それでは学問・修業というものは
非人間的なものになってしまう。
学問を為(な)す要は、
いかに喜び、
いかに怒り、
いかに哀(かな)しみ、
いかに楽しむか
というところにある。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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よく人は学問とか修業とかいう事を間違って、
喜怒哀楽をしなくなることだと誤解するが、
決してそうではない。
それでは学問・修業というものは
非人間的なものになってしまう。
学問を為(な)す要は、
いかに喜び、
いかに怒り、
いかに哀(かな)しみ、
いかに楽しむか
というところにある。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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Posted by 未来 at
21:21
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2012年05月10日
不安な気持ちを物語の登場人物に投影してしまうのだ
子どもたちはどうしても、自分自身の不安な気持ちを物語の登場人物に投影してしまうのだ
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父親を先生の中に・・・
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父親を先生の中に・・・
Posted by 未来 at
21:21
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2012年05月09日
運をつかむ
『致知』2010年3月号 特集「運をつかむ」より
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「運気を上げるための4つのポイント」
佐々木洋(花巻東高等学校硬式野球部監督)
私はずっと「おまえは運がいい、運がいい」と言われ続けているんですね。
「菊池を獲得できて運がいい」とか「棚ボタで選抜に出て準優勝した」
とか言われてですね、
前は「俺だって努力しているんだ」とムッとしていました。
でも最近、運というのは、運をつかむために自らをコントロールしている人のもとにしか
来ないんだなと分かって、素直に喜べるようになりました。
* *
では自分の何をコントロールしているかというと、1つは先ほどの言葉です。
2つ目は一緒にいる人。親は選べませんが、友人は選べますよね。
あるいは私が国分先生に会いたいといって、自分の意思で誰にでも会いに行って
刺激を受けることができるわけです。
3つ目が表情、態度、姿勢、身だしなみ。
2つ目にも通じますが、チャラチャラした格好をしている子はやはりそういう友達と一緒にいます。
また野球でも逆転されてシュンとしたり、点を入れて大騒ぎしているチームには
あまり脅威を感じないんですね。
逆に負けている時に笑顔でファイティングポーズとかが出るチームって怖いなと思う。
特に監督が不安になったりすると一瞬でチーム全体に伝染しますから、
表情、態度のコントロールは常に心掛けています。
そして最後はやっぱり感謝と謙虚さですね。
とにかく敵をつくらず、味方をつくることが運を呼び込んでくると思います。
例えば、うちのチームは宿泊したホテルから帰る時はすごくきれいに掃除させるんです。
甲子園の時もホテルの方が「花巻東の使った後はベッドメイクが要らないくらいきれいにしてくれた」
と喜ばれまして、ホテルの人たちが球場までわざわざ応援に来てくれたりしたんです。
彼(菊池雄星選手)は例えばゴミが落ちているのを見ると
「神様が自分を試している」と思うと話していました。
そうやって、いつも神様が自分を見ていると思っているんです。
それから私が前にうちの選手たちに「成功している会社の社長さんの家を探っていったら一つだけ共通項があって、どの家もトイレの蓋が閉まっていたらしい」
と話したら、どこに行っても蓋を閉めて回っています(笑)。
もしも、態度が横柄だったり、悪口ばっかり言っているチームは人がどんどん遠ざかっていきます。
謙虚にしていると味方が増え、その人たちに感謝の気持ちを伝えると、さらに応援してくれるようになる。
何をやってもツイている人と、何をやっても空回りする人の差はこの4つではないかと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
息子の誕生日。
神戸で、いま、自分の仕事が楽しく張り切ってやっている。
親にとって、それがありがたい。
いい話だなあ・・・。
子どもにもしたいなあと。
子どもに贈りたい話をここに載せておいた。
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「運気を上げるための4つのポイント」
佐々木洋(花巻東高等学校硬式野球部監督)
私はずっと「おまえは運がいい、運がいい」と言われ続けているんですね。
「菊池を獲得できて運がいい」とか「棚ボタで選抜に出て準優勝した」
とか言われてですね、
前は「俺だって努力しているんだ」とムッとしていました。
でも最近、運というのは、運をつかむために自らをコントロールしている人のもとにしか
来ないんだなと分かって、素直に喜べるようになりました。
* *
では自分の何をコントロールしているかというと、1つは先ほどの言葉です。
2つ目は一緒にいる人。親は選べませんが、友人は選べますよね。
あるいは私が国分先生に会いたいといって、自分の意思で誰にでも会いに行って
刺激を受けることができるわけです。
3つ目が表情、態度、姿勢、身だしなみ。
2つ目にも通じますが、チャラチャラした格好をしている子はやはりそういう友達と一緒にいます。
また野球でも逆転されてシュンとしたり、点を入れて大騒ぎしているチームには
あまり脅威を感じないんですね。
逆に負けている時に笑顔でファイティングポーズとかが出るチームって怖いなと思う。
特に監督が不安になったりすると一瞬でチーム全体に伝染しますから、
表情、態度のコントロールは常に心掛けています。
そして最後はやっぱり感謝と謙虚さですね。
とにかく敵をつくらず、味方をつくることが運を呼び込んでくると思います。
例えば、うちのチームは宿泊したホテルから帰る時はすごくきれいに掃除させるんです。
甲子園の時もホテルの方が「花巻東の使った後はベッドメイクが要らないくらいきれいにしてくれた」
と喜ばれまして、ホテルの人たちが球場までわざわざ応援に来てくれたりしたんです。
彼(菊池雄星選手)は例えばゴミが落ちているのを見ると
「神様が自分を試している」と思うと話していました。
そうやって、いつも神様が自分を見ていると思っているんです。
それから私が前にうちの選手たちに「成功している会社の社長さんの家を探っていったら一つだけ共通項があって、どの家もトイレの蓋が閉まっていたらしい」
と話したら、どこに行っても蓋を閉めて回っています(笑)。
もしも、態度が横柄だったり、悪口ばっかり言っているチームは人がどんどん遠ざかっていきます。
謙虚にしていると味方が増え、その人たちに感謝の気持ちを伝えると、さらに応援してくれるようになる。
何をやってもツイている人と、何をやっても空回りする人の差はこの4つではないかと思っています。
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息子の誕生日。
神戸で、いま、自分の仕事が楽しく張り切ってやっている。
親にとって、それがありがたい。
いい話だなあ・・・。
子どもにもしたいなあと。
子どもに贈りたい話をここに載せておいた。
Posted by 未来 at
21:00
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2012年05月08日
自分が同一化する相手
私たちは自分が同一化する相手を真似るばかりではない。
その真似が絆を強めてくれる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このとき・・・あの人なら・・・どう行道するだろう
その真似が絆を強めてくれる
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このとき・・・あの人なら・・・どう行道するだろう
Posted by 未来 at
21:21
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2012年05月07日
自然は生存のための闘争に基づいている・・のでない
自然は生存のための闘争に基づいているから私たちも闘争に基づいて生きる必要があるなどと言う人は、誰であろうと信じてはいけない。
多くの動物は、相手を蹴落としたり何でも独り占めしたりするのではなく、協力したり分け合ったりすることで生き延びる
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組織の在り方
多くの動物は、相手を蹴落としたり何でも独り占めしたりするのではなく、協力したり分け合ったりすることで生き延びる
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組織の在り方
Posted by 未来 at
21:21
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2012年05月06日
一つに定めた
秦の始皇帝は、中国統一において多くのことを一つに定めた。
中でも「文字」と「度量衡」の統一は、その絶大なる権力を支える大きな力になった。
軸と目盛りを定める。
それを等しく皆に使わせる。
それだけで、モノは動き、カネが流れるようになって、産業が盛んになる。
始皇帝はそのことを理解していたのだ
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どこを統一するのか。
中でも「文字」と「度量衡」の統一は、その絶大なる権力を支える大きな力になった。
軸と目盛りを定める。
それを等しく皆に使わせる。
それだけで、モノは動き、カネが流れるようになって、産業が盛んになる。
始皇帝はそのことを理解していたのだ
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どこを統一するのか。
Posted by 未来 at
21:21
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2012年05月05日
「心根」の良い人間こそ
「心根」の良い人間こそ、世界一の企画人間になれる
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なにかうれくなる
本日・・・こどもの日
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なにかうれくなる
本日・・・こどもの日
Posted by 未来 at
21:21
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2012年05月04日
人間の心を美しく、豊かにするには
私は人間の心を美しく、豊かにするには、
次の五つの心が大事だと思います。
・感謝の心
・慈悲の心
・敬いの心
・詫びる心
・許す心
薬師寺長老・安田暎胤氏の言葉
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Posted by 未来 at
21:21
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2012年05月03日
菩薩道
【慈悲の菩薩】
私は子供の時からお地蔵さんが好きであった。
年をとった今日でも旅の途次(とじ)、ふと地蔵像を見かけると、
足を停(と)めて拝(おが)む。
地蔵さんは釈迦仏(しゃかぶつ)没して、
彌勒(みろく)仏のまだ世に出でたまわぬ
所謂(いわゆる)無仏時代に現れて、
千体地蔵といわれるように、様々の形を取って、
罪苦(ざいく)になやむ衆生(しゅじょう)を
済(すく)わんと努力する慈悲の菩薩(ぼさつ)である。
一王は発願(ほつがん)して
早く成仏(じょうぶつ)せんことを望んだが、
一王は発願して永く罪苦の衆生を救いたく、
その為には自分が成仏できなくともよいとした、
所謂悲願に徹したのが即(すなわ)ち地蔵菩薩である。
地蔵さんほど衆生に親しまれているものはない。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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菩薩道をあゆむ
私は子供の時からお地蔵さんが好きであった。
年をとった今日でも旅の途次(とじ)、ふと地蔵像を見かけると、
足を停(と)めて拝(おが)む。
地蔵さんは釈迦仏(しゃかぶつ)没して、
彌勒(みろく)仏のまだ世に出でたまわぬ
所謂(いわゆる)無仏時代に現れて、
千体地蔵といわれるように、様々の形を取って、
罪苦(ざいく)になやむ衆生(しゅじょう)を
済(すく)わんと努力する慈悲の菩薩(ぼさつ)である。
一王は発願(ほつがん)して
早く成仏(じょうぶつ)せんことを望んだが、
一王は発願して永く罪苦の衆生を救いたく、
その為には自分が成仏できなくともよいとした、
所謂悲願に徹したのが即(すなわ)ち地蔵菩薩である。
地蔵さんほど衆生に親しまれているものはない。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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菩薩道をあゆむ
Posted by 未来 at
21:21
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2012年05月02日
教える人間をどう選ぶか
教える人間をどう選ぶか
結論から申し上げると、真剣に反応してくる人間を選ぶのです
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牛に無理矢理水を飲ませられない
人の話に・・・顔を見ないで聞く者など・・・残念だが教えられない
結論から申し上げると、真剣に反応してくる人間を選ぶのです
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牛に無理矢理水を飲ませられない
人の話に・・・顔を見ないで聞く者など・・・残念だが教えられない
Posted by 未来 at
21:21
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