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2015年12月11日

 「一分呼吸であなたの癖をチェック」

 「一分呼吸であなたの癖をチェック」

    森田愛子(渋谷鍼灸理学治療室室長)

     ※『致知』2015年12月号
      連載「大自然と体心」より
 

□□■───────────────────■□□
 

呼吸の質を改善するためにまず大事なことは、
いまの自分の呼吸が楽か否か、
安定しているか否かという基準を持つことです。

呼吸には「吸う」「止める」「吐く」の三つしかありません。

この三つの呼吸に慣れ、強化して呼吸力を養うこと。

そして、自分の呼吸癖に
気づくきっかけになるのが「一分呼吸」です。


◆一分呼吸

1 20秒かけて鼻から吸う

2 20秒止める

3 20秒かけて口から吐く


呼吸の最中に、手に力が入らないよう注意してください。

手に力が入ると肩がロックされ、
息が出入りしづらい状態になります。


慣れないうちは、20秒息を続けることが
難しいかもしれません。

その場合は無理をせず、
最初は3秒くらいずつからでも構いません。

少しずつ時間を延ばして、最終的に20秒ずつ、
合計一分で一呼吸できるようになるとよいでしょう。

一分呼吸を行うと、自分の呼吸の癖が分かり、
質のよい呼吸が楽にできるようになります。


さらに全身が温かくなる、気持ちが落ち着く
といった様々な効果を得られるでしょう。

現代人に多い、浅く止まりやすい呼吸は、
胸の上部で行われています。

こうした呼吸では息を体の芯まで取り込めず、
体の前面に散らばるように逃がしてしまっています。

そこで、息を逃さず体の芯まで
深く入る呼吸を身につけるのが「合掌呼吸」です。


(略)


呼吸法を通じて、鼻から吸った息が体の中心を通過し、
腹の底にストンと収まっていく感覚を味わってください。


大切なことは、一時的な訓練で終わらせるのではなく、
継続的に実践して普段の呼吸の質を高めていくことです。


深い呼吸の感覚を繰り返し体に覚えこませることで、
強く、太い呼吸軸が養われ、
体の不調も改善していくことでしょう。
・・・・・・・・・・
息がながい・・・生きるが長い  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2015年12月10日

体温は健康のバロメーター

   「体温は健康のバロメーター」

     吉村尚美(クリニック真健庵院長)

     ※『致知』2015年12月号
    特集「人間という奇跡を生きる」より
 

□□■───────────────────■□□
 

大事なことは「平熱三十七度」です。

人間が生命活動を維持するために重要な酵素は、
三十七度で最も活性化するといわれています。

また、ほとんどの病原菌が三十七度の体温では
死滅することも分かっているんです。


ところが、最近では平熱が三十六度を
下回る低体温の人が非常に多くなりました。

これは数字を見れば一目瞭然で、
1957年の統計で三六・八九度だった
日本人の平均体温は、いま三六・二〇度。


半世紀で約〇・七度も下がっているんですね。


体温が一度下がると体の免疫力は
三割低下するといわれていますから、
〇・七度という数字は決して小さくはありません。


──病気と体温が密接な関係にあるというのは、
  初めて知りました。


がん細胞は低温を好む性質があって、
特に活発に増えるのが三十五度前後、
逆に四十二度以上の熱で死滅することが
明らかになってきています。

熱を利用して、がんを退治するのが温熱療法であり、
当院で導入しているマイクロウェーブがん治療もその一つです。

また、体温が下がるっていうのは簡単に言えば、
血液がドロドロの状態になる、
血流が悪くなるということです。


心臓の血流が悪くなると心筋梗塞になるでしょう。


それが頭の場合だと脳梗塞になる。


あるいは、肩こりだって血液が鬱血して起こりますから、
がんだけに限らず、すべての疾病に関係しているんです。
・・・・・・・・・・・・・
体温って、がんにも・・・意味があっての体温なんだなあ
  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2015年12月09日

忍激(にんげき)

「忍激(にんげき)の二字は、これ禍福の関なり」

(じっとこらえて辛抱するか、
一時の激情に駆られて爆発するか。
どちらをとるかが幸福と不幸の分かれ道になる)

・・・・・・・・・・
つねに一呼吸・・・してから・・・  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2015年12月08日

人を責むるなきは

「人を責むるなきは、自ら修むるの第一の要道なり」

(人を責めない、これが自らを
修める上で最も大切なことである)
・・・・・・・・・・
これがまた難しい。
自分を修める・・・
成長しようと思えば・・・

  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)

2015年12月07日

「世に処するには、ただ一の恕の字」

「世に処するには、ただ一の恕の字」

(この世の中を生きてゆくのに必要なのは、
恕の一字、思いやりの気持ちに尽きる)
・・・・・・・・

自分勝手には・・・すべてうまくいかないですよね。
社会性をもって、周りのことを考えて・・・
  

Posted by 未来 at 20:20Comments(0)